女性が誹謗中傷のトラブルに巻き込まれてしまった実例は?

女性が誹謗中傷された事例は?

女性が誹謗中傷された事例は?

誹謗中傷の被害は有名人が受けやすい傾向があるのは事実ですが、最近では一般人に対する攻撃も増えています。そして、女性が受ける誹謗中傷の被害としてよく知られているのが、リベンジポルノです。

これは、元恋人や元夫が女性の性的な画像や動画を投稿するという極めて悪質な手口です。リベンジポルノの対象になっているのは9割が女性とされており、10代から30代にかけての比較的若い世代に多いことも判明しています。

また、学校や職場などで、同性間での妬みなどから誹謗中傷につながる悪質な書き込みが行われるケースも少なくありません。

例えば、明るく社交的で男性からの人気も高い女性が、同僚や同じクラスの女性から妬まれて悪口を書き込まれるというケースは後を断ちません。

女性アイドルは誹謗中傷されやすい?

女性アイドルは誹謗中傷されやすい?

見た目も可愛く、天使のような振る舞いの女性アイドルはいつでも男性から人気を集めています。しかし、その反動で嫌がらせや誹謗中傷を受けやすい、という事も事実です。

人は、女性アイドルや俳優などの芸能人に対して、自分の理想を思い描いています。その理想が自分が想像するものと異なる時、誹謗中傷のターゲットとなりやすいのです。

テレビやイベントで、普通のコメントしたり、対応をしているだけなのに、塩対応だった、顔は可愛いのにバカにした態度だ、と勝手に解釈し自分の描いていた理想とのギャップから誹謗中傷します。

またその逆の発想もあり、あまりに好きすぎて自分だけの物にしたい、と強く願い、他のファンに嫌われるような誹謗中傷を行います。独占欲の裏返しで誹謗中傷する事もあるのです。

誹謗中傷された女性はどうするべき?

誹謗中傷された女性はどうするべき?

まず誹謗中傷の内容にもよりますが、女性、男性問わず自分の悪口を目の前で言われて平気な人はいません。

たいていの場合、問題になるのは一度や二度ではなく、仕事をしていることが多いです。

もしも仕事を教わっている時に理不尽なことをされていると感じたら、休憩時間などに他の同僚の人たちの様子を見てそれとなく相談をもちかけるのです。

また上司にも相談するべきです。最近では国会議員でも行き過ぎた態度を秘書にして警察に通報されたケースもあります。

もしもその人とどうしてもそりが合わないとなれば、職場を自分が変わるなりすればいいのです。また夫婦でもおなじことですから、よくよく一人で抱え込むのが問題です。

弁護士など人権問題を扱っているひともいます。まずは電話相談などで自分の悩みを打ち明けて解決に向けた対処の模索をしてみましょう。